行と列とサイズ変更
行と列の欄に数を書き、サイズ変更を押します。読めない値は、少なくとも1行1列を残す安全な側へ扱われます。40や12を超える数は天井まで切り詰められます。小さくすると端のセルが落ちるので、名前の入った行を減らす前に書き出してください。大きくすると空のセルが増えます。サイズはサーバーを経由せず、ローカルの文書の変更です。
行を追加、列を追加、行を削除、列を削除は別のボタンです。追加は選択中のセルの隣、その直後です。新しい行または列へ選択も移ります。末尾にだけ足すより、時間割の途中や在庫の途中へ挿入するときに正確です。削除は選択が属する行、または列を消します。最後の1行と最後の1列は消えません。格子には少なくとも一つのセルが要るからです。天井に達すると追加はそれ以上広げません。
元に戻す、やり直す、文字と書式の消去
元に戻すは、セッションの履歴にある前の文書へ戻し、やり直すは逆へ進みます。履歴の長さには限りがあり、戻したあとに新しい編集をすると、やり直し側は捨てられます。何日もあとの書庫にはしないでください。セルへの連続入力と、行の追加や貼り付けや大文字化のような構造の変更では、戻り点が違うことがあります。貼り付けに驚いたら、次の操作の前に元に戻すを押してください。
文字を消すは全セルの言葉を空にし、書式とサイズとタイトルは残します。書式を消すは太字、斜体、下線、セル独自の塗り、揃えを外し、言葉は残します。どちらも文字の区画にあり、書き出しの区画にはありません。「この行だけ消す」という名前のボタンはなく、行ごと要らないなら行の削除です。一つの行の言葉だけ空にするなら、そのセルを編集するか、行を削除します。
見出し
見出しは四つです。見出しなし、先頭行、先頭列、先頭行と先頭列。見出しは太字にした行とは別で、塗りの色と文字色の初期を変え、列名を本文から分けます。両方を選ぶと、先頭行と先頭列が交わるマスも見出しの扱いです。習慣トラッカーのように曜日を自分で書き、特別な塗りが要らなければ見出しなしが向きます。
見出しの塗りと見出しの文字色は、通常セルの塗りとは独立です。変えると見出しのセルが一斉に更新されます。一つの見出しだけを「セル」の範囲でこっそり変えて、他の列名と色がずれる、という操作にはしないでください。塗りを暗くしたら文字は明るくします。色を変えたあとは、そのセルを選んでコントラストの警告を見てください。
色の範囲、文字色、セルの塗り
本文の色の前に範囲を選びます。セル、行、列、すべてのセルです。範囲は選択中のセルに従います。価格の行を選んでいるときに「行」を押すと、その行が変わり、名前で指定した別の行ではありません。「すべてのセル」は今の格子にかかります。あとから、セルの上書きを標準に戻すと、表の設定や見出しから計算される色へ戻ります。
文字色とセルの塗りには、押せる見本、ブラウザの色の選択、16進数を書く欄があります。見本は時間割と料金表で色を揃えるのに速いです。色の選択は、店の標識に合わせたいときに細かいです。16進数は、渡された符号をそのまま入れるときに使います。値は、範囲が「すべてのセル」でない限り、表全体ではなく今の範囲へ適用されます。
コントラストとしま模様
選択中のセルで文字と塗りのコントラストが低いと、印刷前にどちらかを濃くするよう文章が出ます。警告は書き出しを止めません。無視はできますが、紙は問題を隠しません。離れて読む価格のようなセルを選んで試してください。見出しを選択しているときは見出しも同じように見られます。警告が行全体を自動で塗り替えることはありません。色の下に出る案内です。
しま模様は、交互の行の背景を、しまの色で切り替えます。色は見本、選択、入力で選べます。文字の多い表では白に近く、12列を目で追う表では少し強くします。行ごとに意味のある塗り、たとえば作業の状態の色をすでに使っているなら、しまはオフにします。意味が二つにならないためです。セルに個別の塗りを置いたあとは、その行を見て、しまとどちらが手前に見えるかを確認してください。
太字、斜体、下線、揃え、大文字小文字
文字の区画に太字、斜体、下線があります。押すと範囲に対して切り替わります。範囲がすべて太字なら、押すと太字が外れます。すべて太字で貼られた行を静かに戻すときに使います。見出しは見出しであるために太く見えることがあり、ボタンはセルへの層です。全部のセルを太字にすると列名が埋もれます。
大文字、小文字、単語の先頭を大きくする三つのボタンは、大小のある文字に働きます。日本語の仮名や漢字はそのまま、隣のラテン文字の符号だけが変わります。在庫の符号の列にだけ適用すると安心です。日本語の名前の列に押しても仮名は別の字へは変わりませんが、混在する略号の見た目は変わります。後悔したら元に戻すで文字列は戻ります。
揃えは左、中央、右で、同じ範囲です。見出しは自分で変えるまで中央に寄ります。本文は、変えるまでは読みやすい側へ寄ります。数字は列全体で揃えを固定すると読みやすいです。セルごとに右と左を混ぜると、店に貼った価格がガタついて見えます。列を選んで一度だけ揃えてください。ボタンの「左」は、言葉の意味としての左であり、列の順序を反転する命令ではありません。
書体、文字サイズ、余白
書体は三つです。日常のサンセリフ、改まった紙のセリフ、符号や研究のIDに向く等幅です。書体は表全体であり、セルごとではありません。文字サイズのスライダーは、詰まった表でも読める大きさから、見出しがポスターになる前までです。診療所で年配の人に渡す表は少し大きく、横向きの紙に12列を入れるときは少し小さくします。
セルの余白は詰め、標準、ゆったりです。詰めは枠の内側を減らし、会議の表を一枚に残しやすくします。ゆったりはスマホの指と、手順書の目に楽です。標準はその間です。余白は行数を変えません。ゆったりが列を幅の外へ押し出したら、横スクロールを使うか、幅いっぱいをやめるか、要らない列を減らします。余白は文書全体の設定です。
罫線
形は実線、破線、点線、なしです。実線は請求明細のような改まった印刷に向きます。破線は数字がまだ動く下書きです。点線は習慣トラッカーのように軽い区切りです。なしは静かな行ですが、セルの境が消えるので、しまか見出しに頼ることになります。形はセルの辺ごとではなく表全体です。
太さは少ない段階のスライダーです。細い線は線の多い表に、少し太い線は四行のチェックリストを引き立てます。罫線の色も見本、選択、入力です。静かな灰は文字から注意を奪いません。濃い黒と暗い塗りは、節約印刷で文字を飲み込むことがあります。最終が紙なら、画面だけでなくPDFを見てください。
幅いっぱい、タイトル、キャプション
幅いっぱいに広げるは、表を使える幅まで伸ばします。パソコンでは紙面に近くなります。スマホでは12列が細い帯に分かれ、文字が小さく感じられることがあります。オフにして内容の幅のまま、横スクロールを残す試しもしてください。列を増やすスイッチではなく、表示です。文書と一緒に記憶され、戻すまで残ります。
タイトルは表の上、キャプションは下です。タイトルは紙の名前です。「三月の修理料金」「五年生の時間割」。キャプションは短い注です。数字の出典、「税込」、実験の日付。どちらも印刷と書き出しに含まれ、40行には数えられません。自分の文書の中へ貼るファイルなら、両方を空にして題が二度出ないようにします。
パネル内のテンプレート
テンプレートの名前はテンプレートと同じです。週間スケジュール、チェックリスト、料金表、連絡先リスト、在庫表、成績表、月間予算、比較表、会議アジェンダ、請求明細、習慣トラッカー、研究用の表、空の表。押すと今の格子が、そのひな形の設定と文字に置き換わります。押す前に作業を書き出してください。あとは天井の中でセルも色もサイズも変えられます。
各ボタンには短い説明が付きます。曜日が上にある、予定と支出を並べる、といった文です。押す前に読み、見出しの向きに驚かないようにします。適用後、選択は書き始めやすい位置へ移ります。二つのひな形を部分的に混ぜるボタンはありません。料金の見た目と在庫の行が両方欲しいなら、文字を自分でコピーするか、空の表から始めてください。
書き出し、印刷、コピー、読み込み
書き出しにはPDF、PNG、JPEG、CSV、Excel、HTML、Markdown、それに印刷とコピーがあります。PDF、PNG、JPEGはブラウザの中で描かれます。重すぎて失敗の文が出たら、その文のとおり印刷を試してください。CSVは多くの表計算が開く区切り文字です。Excelは表計算で計算を続けるためのファイルです。HTMLは表だけのページ、Markdownは文書へ貼れるテキストです。
印刷はブラウザの経路を開き、調整パネルができるだけ紙に乗らないようにします。コピーはタブ区切りをクリップボードへ置きます。クリップボードは端末のものです。スマホの下バーはPDF、PNG、JPEGの三つです。持ち歩きの端末からよく送る形式だからです。他の形式は、プレビューの下にあるパネルにあります。
ファイルを選ぶCSVの読み込みは、ブラウザが端末内でファイルを読み、左上から埋め、天井までサイズを広げることがあります。Tableyへファイルは上がりません。読み込みは選択セルではなく先頭からです。自分の見出しを残したい人は、読んだあとの先頭行を確認してください。長い一覧を貼る前にヒントを見てください。
キーボードと保存
セルを押して入力します。Tabは横へ進み、最後の列の次は次の行へ回ります。Enterは下へ降ります。回る方向は画面の表の並びに従うので、40人を入れる前に一回だけキーを試してください。表計算からの貼り付けは、選択中のセルから広がり、ファイル読み込みのように必ず左上からとは限りません。
プレビューの下の文は、このブラウザだけに保存され、何もアップロードされないことを思い出させます。ページを再読み込みしても同じ端末に残すために、別の保存ボタンを待つ必要はありません。別の端末は、書き出したファイルがなければ別の始まりです。細部はプライバシー、成果へどこまで頼れるかは利用条件です。ボタンがまだ不明なら、連絡から hello@tabley.online へ、パネルに出ている日本語の名前で書いてください。
触る順番
ひな形かサイズ、見出し、文章、色と範囲、書体と余白と罫線、タイトルとキャプション、コントラスト、書き出し、の順が安全です。貼ったあとに半分消す表を先に塗らずに済みます。順が逆でも、セッションの中では元に戻すがあります。書式を消すは言葉を戻さず、文字を消すは、書式消去で失った色を戻しません。各ボタンは隣のボタンの仕事まではしません。名前のとおりに動きます。