意図して面を塗る方法
行は順序のままです。最初の行が左端です。値で並べ替えないでください。各系列が一本の塗られた線です。系列が合計の内訳なら、面の積み上げをオンにします。積み上げの上が合計で、各帯が内訳です。時間に沿って描いた積み上げ棒と同じ趣旨です。系列が別々の指標なら、積み上げはオフのままにします。重なる面は、混ざっても読める色が必要です。だから塗りは一部が透明です。
なめらかな曲線は任意です。月ごとの系列を柔らかくし、鋭い月を隠すこともあります。急な上がりが本物なら、直線の区間を優先します。点は実際にある月を印します。毎日測ったと思われないよう、短い系列ではオンのままにします。軸のタイトルが単位を担います。縦軸にキロワット時と書けば、塗られた形がお金や人数として読まれるのを防げます。
縦の最小と最大は、隣の図に合わせるときだけ設定します。正直な基線まで届かない面は、塗りを誇張します。量にとってゼロは自然な床です。値がゼロに近づかない指数なら、塗られた形が無からの割合として読まれないよう、そのことをサブタイトルに書いてください。
凡例は系列に名前を付けます。読み手が一つの系列を月をまたいで追えるように帯に色を付けます。すべての点の数値ラベルは、面の上ではうるさくなります。短いグラフで使うか、オフにして軸に語らせてください。グリッドは静かな定規です。塗りがすでに忙しいならオフにします。
図が文書に入るならPDFを、画面に載りタイトルを鮮明に保つならPNGを、ほかに選択がないならJPEGを書き出します。塗りが不要なら、折れ線グラフの方が落ち着きます。横軸が順序でないなら、面グラフは使わないでください。ツール一覧は折れ線グラフ、積み上げ棒グラフ、表作成を開きます。図はダウンロードするまでこの端末に残ります。